「第二章 エンデの蔵書から見た思索のあと」マルグリット・ケネディ(Margrit Kennedy)さんの言葉より
「このまま利子膨れあがっていくとしたら計算上、遅かれ早かれ、だいたいは二世代後に、経済的な破滅か、地球環境の崩壊かのいずれかへと突き当たります。それが根本問題です。信じる、信じないの問題ではなく、誰でもコンピューターがあれば計算できる事です。そして、国が最大の債務者です。資金を借金によって調達し、それに対して利子を支払っているわけですから、国は、このシステムによって、最悪の当事者といえます。しかも、多くの国は、今日、個人としてならば銀行から一銭も貸して貰えない局面に立ち至っています。」
「例えば、今のドイツなら、一戸あたり、1万8千から2万5千マルクの利子を支払っています。年収が5万6千マルクあるとすると、その30%も利子として負担している事になるのです。だから、もし利子をやめて別の有効な流通メカニズムを採用する事が出来たら、その流通促進のために新たな負担が生じたとしても、たいていの人達は所得が2倍になります。あるいは、現在の生活水準を維持するのに、もっと少なく働けばよくなります」
「この金融システムは、これまでのあらゆる戦争よりも、あらゆる環境の困窮よりも、あらゆる自然の災害よりも、多くの死と貧困と問題を生み出しています。このシステムは、実際、大半の戦争の根であり、大半の対立、社会崩壊の根です。なぜなら、数学的に不可能である事と実際的な必要との間で、折り合いのつかない食い違いが折り合わされているからです。」
「簡単に言うと、そのお金は、貨物列車の車両にたとえてもいいでしょう。貨物列車の車両は、物を運ぶところに使い道があるわけです。本来の輸送ということに車両を使用する分には、料金を支払う必要はありません。逆に、荷物を積んだままにしておくならば、当然、特別に管理料を支払わなければなりません。お金も同じで、使わないで貯めておくのは、車両に荷物を積んだままにしておくのと同じですから、管理料を取るべきなので貨物の車両が使われない時には、戻されます。お金の場合でいうと、中央銀行に戻されるという事です。ということは、いつでも手元にあるのは、必要なだけ車両であり、それによってそれなりの分野における資産が運用されます。
このシステムならば、これまでのように必要以上にお金を持っている人が仕事もせずに金利だけで生活するという事は出来なくなります。そして同時にシステムに必要ない経費もつくりだすことができるのです。それが解決です。身も蓋もなく単純です。」
手順としてはアフィリエイトサービスに会員登録し、膨大なオファ(ECサイト)から自分のページにあった相手を見つけ、契約を申し込む。
選ぶポイントとしては許可されたリンクタイプ(画像バナー、テキスト、Flash)の種類や報酬条件。アフィリエイターの方の話などを読むとリンクの張り方は商売気を出して、画像バナー、Flashなどさも広告というのは避け、カスタマイズ可能なテキストでのリンクが効果的にクリックされるとか。または本文に関係ある画像を張る事でも効果ありとの事。つまりは利用者はページを眺めるだけではなく、しっかり本文を参照しているので、その文面がアフィリエイトでは重要になってきす。
一番の関心事だと思う報酬条件には以下のものがあります。
これらの複合型もあり、その選択はウェブサイト運営者の判断に委ねられます。
参加オファが多く有名企業の参加が多い。操作性もよく、リンクソースもシンプルを選べ、使いやすそう。ショップの知名度で売るならばここが抑え目。
Amazon.co.jpが独自で行っているASP。リンク方法によりそれぞれの売上のパーセンテージが四半期に一度支払われます。リンク指定はアドレスタイプなので、カスタマイズしやすく、使い勝手はいいです。
一押しのASPで老舗とか。オファの数もまんべんなく各業種が参加しており、操作画面もシンプル。
貼り付けるソースも少し手直しが必要だけれどもアクセシブルとしては十分使えます。
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新規のアフィリエイトプロバイダで提携ECサイトもそれ程多くはないですが、管理画面の使い勝手はまずまず。これからのアフィリエイトプロバイダじゃないかと。うちが使っているアクセス解析「ご縁カウンタFree!」で知ったプロバイダ。
【BannerBridge】アフィリエイトプログラム
参加オファが多く有名企業の参加が多い。操作性もよく、リンクソースもシンプル。使いやすそう。
ここも参加オファが多く、操作性もよく、リンクソースもシンプル。使いやすそう。
オファの参加数が圧倒的に多いASP。利用者に配慮したシステムがちょっとアクセシブルにしづらくなっている欠点があり、僕はテキストのみの利用に留めています。
世界各国をマーケットにしている広告配信タイプのASP。表示、クリック支払オンリー。集客が多いサイトや複数のサイトを管理している方向け。noscript用のタグのみの使用も可能なのでアクセシブルとしても使えます。
テキストタイプで良さそうに思えたのですが、JavaScript使用のみでアクセシブルに出来ないため使用を見合わせてます。クリック報酬なので張り方を工夫すれば、それなりの収入にはなるでしょうが。
他にも多数のASPがあり、試してみたら、情報を追記いたします。
お勧めASPで選択基準としてアクセシビリティに何故こだわるかというとこのサイトに来て下さっている中には何らかの障碍を抱えている方もいると思います。出来るだけ多くの人にこのサイトからショッピングサイトに導きたい。それが僕の意図するところです。アクセシビリティにすることにより、多くの人がショッピングサイトを利用しやすくなり、僕としても紹介料を頂ける。そんなサイトを目指しての試みであるのです。
リンクソースのアクセシビリティではまずは新しいウィンドウを開かないでショッピングサイトに行けるようにする。パソコンのメモリーを多く消費する音声ブラウザなどでは新しいウィンドウを開く事が障壁になる場合が多々あります。
新しいウィンドウを開く開かないは利用者が選択出来るのですから、このサイトでは新しいウィンドウを開く事はしないようにしています。検索フォームが新しいウィンドウを開く方が便利な場合もありますが、「戻る」コマンドを利用して下さい。利用上のリスクを最小限に抑えるためなので、ご理解願います。
もう一点はJavaScriptやiframeなど利用者が制御できない仕様を使わない。そして、ソース管理をページ提供者側に任せているASPを利用するという事。ページ提供の責任上、管理出来得ない仕様を受け入れる事はやはり出来ないと思うのです。
結論、リンクソースは動きの激しいアニメGIFをなるべく避けた画像、あるいはテキストでのリンクで書き記されたものがアクセシブルにもしやすいのではないでしょうか?このサイトもまだまだ課題は多いですが、末永く見守ってやってみて下さい。