ほくほくファーム3つのこだわり
クリーン農業への取り組み
 北海道認証制度「YES!clean」を平成14年から取得しています。
農薬を地域標準の5〜6割の使用に押さえ、肥料は有機質肥料を主体としています

                      
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お米の乾燥は優しく
 最新の乾燥機で「遠赤外線乾燥機」を使用しています。
遠赤外線乾燥機は従来の火力乾燥機と比べ、籾の内側からじっくりと乾燥します。
はさがけ自然乾燥と比べてもおいしさは負けません。
籾貯蔵で今摺り低温貯蔵米
 乾燥後のお米は6月まで籾でおいておいしさをそのまま貯蔵し、注文を受け次第随時精米しています。
6月からは籾摺り後玄米を冷蔵庫で5°で貯蔵。おいしさを逃しません。
注文を受けてから常温にして精米しお届けします。
6月29日(木)晴れ

6月の暑さで稲は順調に成長して
います。この田圃は春にFFCエース
を入れた田圃です。
8月6日(木)晴れ

いもち病の防除です。
先日の大雨で近くの崖が崩れて
土砂が田圃に入ってしまっところ
もあります。
 
8月15日(月)晴れ

今年の夏は猛暑で稲の生育は
順調です。FFCエースを入れた
田圃の稲にパイロゲン希釈液を
葉面散布しました。
  
8月30日(火)晴れ

かなり実も入り頭をもたげてきたです。
今年は豊作が期待できそうです。
2回目のパイロゲン希釈液葉面散布
です。
 
9月26日(月)晴れ


稲刈り真っ最中です。
今日からFFCエースを入れた田圃の稲
も刈りました。FFCエースを入れた田
圃は稲の背丈も長く穂も大きいよう
です。大豊作です。食べるのが楽し
みです。
 
9月29日(木)晴れ


FFCエースをいれた田圃の稲刈り
です
実の入りも良いようです。
こんなに穂がたれたのは、初めてで
す。凄い!の一言につきます。
 
普及所で調べていただいた
ツボ刈りの結果ですが
FFCエースを入れた田んぼは入れ
ていないところより反に40kgほ
ど収量も多く、株の大きさに普及所
の方たちも驚いていたようです。
もちろん根張りも凄かったです。
10月

来年の準備です
田んぼにFFCエースを振りました。
トラクターのタイヤの後に見える
小さな粒がFFCエース。

FFCエースは土壌改質材で
ありとあらゆる作物の土壌に
少量混入し、灌水するだけで
生命力あふれる土壌環境に蘇ります。
16年度の米作りはこちら
18年度の米作り日記
4月7日(金) 
籾を浸けました。
1つはパイロゲン希釈液に。
もう1つは微生物液に
4月17日(月)

芽出し器にかけました。
苗箱に土を詰めています。
今年は土を詰める機械を購入しました。
スピードは決して速くありませんが、身体が楽です。
こんな事ならもっと早く購入するべきだったと・・・。


 
 
4月18日(火)晴れ
今日も苗箱の土つめです
4月19日(水)曇り
午後から雨になると言うので
午前中はハウスのビニール掛け
途中、風が少し強くなりましたが何とか掛け終わりました。
土詰め作業3日目。
1000箱出来ました。
4月20日(木)どしゃ降りの雨
午前中苗箱の土詰め。
全部で1300箱出来、
残り300箱になりました。
4月25日(火)
籾播きです。倉庫で籾を播いた苗箱をハウスに運んで並べていきます。全部で1600枚くらい。
5月4日(木)
芽が出始めました。
土を落としてパイロゲン2000倍希釈液をかけました。
 
5月5日(金)
かなり生え揃いました
 
5月6日(土)
芽がで初めて3日目の稲の苗です
5月13日
約10日たった稲です。
2回目のパイロゲン2000倍希釈液を
葉面散布しました。
 
5月16日
田んぼに肥料を降り田を起こしました
 
5月27日(土)
いよいよ、田植えが始まりました。
“ほしのゆめ”から植えています
 
6月20日(火)
田植え後、しばらく写真を写せず1ヶ月近くたってしまいました。
今年は5月6月と寒い日が多くお米が取れるか心配しています。
 
7月5日(水)
田んぼから稲を抜いてみました。
右はFFCエースを投入した田んぼの稲。左は入れていない田んぼです。
根の長さの違いが分かるでしょうか。
 
8月日()
パイロゲン希釈液の葉面散布
8月17日(木)
パイロゲン希釈液の葉面散布
 
8月25日
パイロゲン希釈液の葉面散布
今年自家販売するお米は殺菌剤をやめてパイロゲン希釈液のみです
FFCエース投入した稲は他の田んぼに比べて穂のたれ方が違います。
みなさん田んぼに見に来てください。
 
左側はFFCエース投入2年目、右側は1年目ですが、ここでもはっきり違いが出てきました。
FFCエース未使用の田んぼとは更に違いがはっきりしています。
9月3日(日)撮影FFC使用2年目の稲
左も同じFFC使用2年目の稲です
9月3日(日)撮影FFC使用1年目の稲
左も同じくFFC使用1年目の稲です
9月3日(日)撮影FFC未使用の稲
左も同じくFFC未使用の稲です
17年度
   こだわりの米づくり日記
     栽 培 写 真
4月6日(水)晴れ

 種籾20sをFFCパイロゲン希釈液に浸
ける。今年初めて試験栽培します。農薬処
理はしません。
 FFCパイロゲン希釈液に浸けることで遺
伝子によい影響を与え、苗が揃って育つと
言うことです。さてどんな苗に育つかとても
楽しみです。残りの種籾は通常通りの農薬
で処理します。
どちらが良く育つか比べてFFCがうまくい
けば来年は全部FFC処理をする予定です
。農薬を少しでも減らすことが出来ます。
4月14日(木)曇り

 昨日から籾を播く苗箱の土つめを始めま
した。全部で1500枚の苗箱に土を詰める
のですが、1日目500箱、2日目400箱
詰めました。残り600箱です。 
最近は籾を播く機械に土を入れることがで
きる機能が付いているのですが、我が家の
機械はとても古いので床土は手作業で入
れています。
  
4月16日(土)曇り
 
 ビニールハウスのビニール掛けをしました
。1棟目はスムーズに行ったのですが、2棟
目の時風がとても強くなり、飛ばされそうに
なりながらも何とかかけ終わりました
 
4月19日(火)晴れ
 
 籾を芽出し器にかけています。
丸1日で芽が出ます。電気で温度をかけて
水を循環しています。
4月20日(水)曇り

 ハウスの中に肥料、FFCエース(土壌改
質活性培土)をまいて起こしました。FFCエ
ースは10aに4袋(17g入り)均一に散布
します
  
4月22日(金)曇り

 籾播きをはじめました。
苗箱全部で1500枚に種籾を播きます。
3日間で終わる予定ですが・・・。
 
4月24日(日)晴れ

 籾播きが3日間で終えました。ハウスの中
に並べて、水をやり芽が出るまでシルバー
シートを掛けて保温します。
 水はタンクに汲んでFFCパイロバスをい
れ水質の改善をしております。(FFCセラミ
ックスはすぐれた天然素材をFFC処理して
焼成したもので、多孔質のため水との接触
面積が大きく、遠赤外線やミネラル効果に
よって水が改質されます。)
 
4月30日(土)曇り

 稲の芽が出ました。
FFCパイロゲンの2000倍希釈液を
1000g散布しました。


 
5月3日(火)晴れ

 1棟目ハウスの出そろった稲の苗です。
2棟目のハウスも芽が出ました。
  
5月4日(水)晴のち曇り

苗に立ち枯れ病の消毒をしました。


5月11日(水)晴れのち曇り

 今年はは天候が不順で暖かくなったり
以上に寒かったりと苗の管理が大変です。
5月13日(金)晴れ、風が冷たい
 
 苗がかなり伸びてきています。でも毎日
とても寒く田植えはいつ頃出来ることや
ら・・・。
5月22日(日)晴れ

田圃の代掻きをしています。
    
5月25日(水)

稲にFFCパイロゲンの2000倍希釈液を
散布しました。
月26日(木)〜27日(金)晴れ

田植えが始まりました。
品種は「ほしのゆめ」と「ななつぼし」です。
 
5月28日(土)〜29日(日)晴れ

トータル4日間で、田植えがおわりました。
土日と下宿している息子が部活が休みで
家に帰ってきたので田植えの手伝いをしま
した。剣道をしているだけあって、力だけは
あります。20sの肥料を3袋(60s)一輪
車に積んで軽々運んでいきました。
 
6月10日(金)

田圃の様子
 
6月13日(月)

田圃の縁に付けてあった苗がもう使わない
ので抜いてみたら、FFCエースを入れた田
圃の苗の根が凄く延びていてビックリしまし
た。そこで、FFCを使っていない田圃の苗
も抜いてみたのですが、この根の長さの違
いを見てください。凄い違いでしょう。
6月22日(水)晴れ

田圃の畦草刈りに行ったのですが
凄いオタマジャクシで驚き!