自身初の沖縄旅行。今まで国内で一番遠くに行ったのは,一昨年の秋にレンタカーで京都〜四国〜神戸に行った時。それまでは高校の修学旅行での大阪止まりだったのです。
 今回,どこか暖かいところに行きたいという思いで,沖縄に出掛けてきました。










4月15日(土)

 午後1時20分の飛行機で札幌(新千歳空港)発。家の近くの地下鉄駅前から空港行き高速バスが出ているんだけど,今回は運悪く時間が合わないの。それで,JRで空港まで行く事にする。普段通勤には徒歩5分の地下鉄駅を利用しているんだけど,JRの駅まで歩いても10分くらい。遠く感じて実は意外と近いJR駅。ということで,荷物も比較的少なく,まあ天気も悪くないので歩いてJR駅まで行くことにする。今回は,おそらく沖縄は暖かいだろうという前提のもと,着る物はTシャツと短パン(と海パン)しか持っていかないことにしました。さすがに空港までは寒いのでフリースと長袖シャツは着てますが。。。

 冬期間は千歳〜那覇までの直行便があるらしいんだけど,4月からは乗り継ぎしなきゃならないそうな。今回は関空で乗り継ぎでした。乗り継ぎといっても千歳から乗って来た飛行機が那覇まで行くそうな。それなら関空で降りずにそのまま乗ってられたら良いのに,なぁんてことを考えた。今日は全国的に曇り空のため飛行中はどこら辺の上空にいるのかいまいち分かりにくい。結局那覇には20分くらい遅れ午後6時半頃に到着しました。 空港でレンタカーやさんと合流して営業所まで連れて行ってもらう。沖縄はあいにくの雨。夕方暗いせいもあっていまいち見ずらい。でも,遠くに見える明りはどうやらガイドブックに載っていた,ロワジールホテルのようだ。今回借りた車は「スターレット」。なんとカーナビ付き!!でもAT車なんて久しぶりで慣れてないせいか,いまいち運転しずらいです。とりあえず,夕食をどこかで食べなきゃ。で,那覇市内で食べる事にしました。一昨年まで沖縄に住んでいた,いとこから事前に情報を入手したの。その情報によると,那覇市内にステーキなど目の前で焼いてくれるお店があるとのこと。とりあえずそこに向かう事にする。

 国道沿いにあるお店はすぐ見つけられたんだけど,駐車場を探して一度店のある区画をぐるっとまわり,もう一度お店の前へ。店員さんに契約駐車場を教えてもらう。店内は結構込んでたんだけどすぐに席に案内されて,良かった良かった。で,ノンアルコールのトロピカルカクテル(だってドライバーですもの)とビーフステーキと伊勢エビ1尾(半分に切ってある)を注文する。スープ,サラダ,野菜炒め,ライスorパンはセットで付いているとの事。テーブル毎にお好み焼き屋さんのような鉄板があって,噂どおりそこにお店の人が来てくれて,塩・コショーをくるくる回したり,放り投げたコショー挽きを後ろ手で取ったりとパフォーマンスしながら焼いてくれました。肉に結構ガーリック入れてたんだけどワインと一緒に焼いたら全然臭みが無くてとっても美味しかったです。

 食後,ファミマでオリオンビール(やっぱりお約束)とお茶系を買ってホテルへ車を走らせる。今回の宿泊先はリゾートビーチである恩納海岸にある,ルネッサンスリゾート。既に遅い時間(9時)だったこともあり,那覇ICから石川ICまで高速に乗る。高速で舗装工事をやっていて一部1車線規制だったせいもあるけど,沖縄の人ってずいぶんゆっくり走るのね。みんな80km位だった。その割にはへこんでたり,こすったあとがある車が多いのは何故だろう???
 10時ちょっと前に無事にホテル到着。フロント前に池があったり,1Fのラウンジにグランドピアノがあったりととってもゴージャス。しかも今回泊まる部屋は10F。ちなみに最上階の11Fはスィートらしい。中央部分は吹き抜けになっていて,廊下から下の池が見えるの。う〜ん,とっても気にいったよ。部屋でくつろぎながらオリオンビールを飲む。サミットラベルだった。
 初の沖縄は,とっても楽しそうな予感。気持ちよく眠りにつきました。

4月16日(日)

 朝食は1Fのブッフェで。昨日降っていた雨は上がり,時折お日様が顔を出しますが暑くはないです。窓側の席からは海が見え,とてもいい気分。朝食後,外をお散歩。ホテルのすぐ目の前に,小さく湾のようになった白砂の砂浜はまるでプライベートビーチのようなのです。ほかにも,屋外プールあり,グラスボートあり,さらにはイルカもいて,さすがリゾートホテルって感じです。
 泳ぐような天気でもないなということで,今日はドライブに行くことにしました。車はホテルから国道を挟んだ向こう側の駐車場にあるらしい。ホテルの前からアメ車のオープンカーで駐車場まで送ってもらいました。やっぱり,暖かい所で乗るオープンカーは気持ち良いっすね。

 まず,海中道路へ行こうと言うことで,昨夜走って来た道を石川市まで戻ります。そこから一路与那城町へ。とちゅうから海沿いの道に入りましたがいまいち景色が良くない(&海がちょっと臭かった(^^;)のでそのまま走り続けます。
 カーナビを使ってみたのですが,まず,目的地設定で海中道路がマップにない!それで,目印として海中道路を渡る手前にある,与那城町役場を目的地にセットしました。しかぁし,道なりカーブの所で「100m先,右折です」とか,Y字になってる交差点で何も言ってくれなかったり(そこではナビの意図している道と違う方向に走ってしまったらしい。結局は合流したんだけど),イマイチな事が判明。やっぱり人間のナビの方が良いっすわ。
 無事に海中道路にたどり着いて,車を止めて海に近づいてみました。この辺りは遠浅になってるのか,潮干狩り?らしき人がたくさんいました。せっかくなので,我々もいかにも南の海!という薄ピンク色の巻貝を拾いました。あと,ちょっと大き目の巻貝も拾ったんだけど,実はこれが帰ってからびっくりする事になるのですが。。。
 そこから海中道路を渡って平安座島へ。元々完全な島だったところに,盛土と橋梁で本島と結んだ道路で,延長約4.7kmあり,東洋一の海中道路なんだそうです。海中道路を渡り,さらに浜比嘉大橋を渡り浜比嘉島へ。全長1470mの浜比嘉大橋は橋梁中央が高いアーチ状のコンクリート橋です。北海道みたいに冬凍結するところではあんなに道路の勾配はきつく出来ないんだろうなぁ,なんて事を考えながら(職業病?)橋梁脇の展望台から眺める。そのまま浜比嘉島内へ行ってみました。そこには,沖縄昔ながらの平屋で赤瓦の屋根の家(もちろん,シーサーもいる!!)が何件か見られ,ちょっと感動。そういえば,沖縄に来たと行っても那覇市内(夜だったし,あまり観光してないけど)もホテル周辺も立派に整備されて,それはとても快適なんだけども綺麗過ぎてあまり沖縄臭さを感じなかったなぁ。そう言う意味では浜比嘉島は特別観光スポットも無く,地味だけどなかなか面白いところでした。

 次に,沖縄市へ行って遅い昼食にタコスを食べようと言うことになりました。沖縄市は昔コザといったらしく,今でも米軍嘉手納基地がある所です。かなりアメリカの雰囲気が残っている街ですね。ここの目抜き通りにあるタコス屋さんに行ったのですが,アーケード街はシャッターが降りてる店も多くてちょっと寂しい雰囲気。
 コザの町をちょっと歩いた後,東南植物園へ向かう。夕べ,高速を走っていたときにカーナビで青く何も表示されなかった区域があって,てっきり海かと思ってたら実は米軍基地だったようです。コザ周辺で,ナンバーのひらがなの部分がYの車を多く見かけて,どうしてアルファベットなんだろうかと思ってたら,どうやら米軍関係者の車なのですね。東南植物園はとても広く,すらっと高いヤシ並木や大きな池のあるウォーターガーデンとジャングルのようなエスニックガーデンにわかれています。また,園内にはあやしい置物なんかもあったりして(笑)。エスニックガーデンの中にはテラスのレストランがあって,ちょうどその日は結婚祝賀会があるらしく,園路に赤いじゅうたんを敷いたり,スピーカーを持ち込んだり準備していました。そこではしぼりたて100%ジュースが飲めて,ワタクシはココナッツミルク,奥さんはモンキーバナナを注文しました。美味しかった。

 東南植物園を後にして,その後読谷村の北端,残波岬へ向かう。途中いつの間にか周りに何も無い,どうやら軍区域内らしき道を行く。う〜ん,沖縄チック。で,「象のおり」として有名になった楚辺通信基地が目の前に見える。とってもデカイ。
 今日1日カーナビ使ってるんだけど,地図を見て,途中でコンピューターが最初に検索して設定したルートを変えると,コンピューターももう一度ルートを検索し直すんだけど,どうやらちょっと遠回りでも最初に設定した道に戻ろうとするらしく,コンピューターって頑固なのね,なぁんて思ってしまった。でも,頑固なら負けないわよ(笑)。
 そうこうしてるうちに残波岬に到着。結構人がたくさん来てる。日の入りにはちょっと早い時間(4時頃だったっけかな?)だったので,太陽が沈むところは見れなかったんだけど,昨日・今日と風が強くて波が立ってて,名前の通り岬の岩に波がざっぱ〜んとぶつかって白波が立ってるんだよね。びっくりしたわ。
 ここは,岩がちょっと切り立ってる岬と,岩がなだらかに海へ向かっている部分と2つの面があるんだけど,この景色って昔フジ系のドラマ「恋人よ」で鈴木保奈美と岸谷五郎が赤い花畑(当時はあれはデイゴかと思ってたけど,実はツツジのように小さい花だったのかも)を捜し求めたシーンみたいだなぁと思ったんだけど,この話分かる人いるかなぁ?

 残波岬を後にしてそのまま海沿いの道を走ればホテルに到着なんだけど,夕食にはまだちょっと早いのでそのままホテルを通り越し,恩納海岸一の景勝地と言われる万座毛へ向かうことにする。万座毛に着いた時にはもう日は沈んでいてちょっと寒かったので,象の鼻みたいな岩をバックに写真をとってちょっと景色を見たらすぐに車に戻ってしまった。一応観光地を制覇したので満足。
 夕飯は,ホテルへ帰る途中の居酒屋で済ます。車なので生ビールぐいっと言うわけにはいかなかったんだけども,沖縄料理の定番?ラフテー(豚の角煮),グルクンのから揚げ等を食す。グルクンは1尾丸ごと揚げてあるんだけど,ちゃんと3枚に包丁が入っていて骨まで食べられちゃった。頭までカリカリと食べたらほとんど残らなかった。美味しかった。でもワタクシはガッチャン(古い?)ではありません。

 結局一日で200km位走ったかな。思っていたよりも道も混んでなく,快適なドライブでした。ホテルに戻って,ホテル内にある温泉に浸かってビールを飲んだらそのままいつの間にか眠ってしまいました。今日も充実した一日でした。

4月17日(月)

 今日は,昨日にも増していい天気。しかも風が弱い。今日は1日砂浜でリゾートしよう。食事前にマリンカウンターでグラスボートの予約をする。朝食のレストランも温室みたいだったガラスが取り払われて,オープンカフェになっている。とっても良い気持ち。食後そのままテラスから海へとお散歩。海がとにかくエメラルドグリーンで綺麗。う〜ん,憧れてたリゾート。やっぱり昆布とかが打ち上がってる北の海とは全然違います(笑)。
 一度部屋に戻って,短パンに着替え,一応海パンを持ってビーチへGO!ビーチパラソルとお昼寝マットをレンタルして,海に足だけ浸かって見る。結構水が冷たいので,今回は泳ぐのをやめる。←やる気なし男 ビーチでごろごろ。いや〜極楽極楽。そのうちグラスボート出港の時間になったので桟橋へ向かう。今日も波が高いとの事でサンゴ近辺でのお魚鑑賞は出来なくて湾内遊覧に代わってしまいました。ちょっと残念。でも,出港前には桟橋の下にいる小さい魚が船底の窓から見えました。お魚鑑賞は出来なかったけれど,遊覧も結構気持ちよかった。船から見て分かったんだけど,陸から見て海の色の変わってる部分はサンゴが海面すれすれまであるところだったんですね。
 船を降りて,プール脇のファストフードショップで昼食にする。チンジャオロースドック&ポテトと生ビール!!太ると思いつつ,ついつい注文してしまうんですよね。丁度離れたチャペルで結婚式があったらしくて昨日乗せてもらったオープンカーに乗って新郎新婦が通り過ぎた。食後,ビーチに戻りマットの上でごろりとお昼寝。寝てる最中に日差しが傾いたためもろに日を浴びてたらしく,ちょっと日に焼けてしまった。まあ,日焼け自体はあまり気にしてないんだけど,サングラスをかけたまんまだったので,目の周りだけ焼けない,逆パンダになってしまったんですね。きっと仕事に行ったらみんなに焼けたって言われるんだろうなぁ。

 夕方4時頃になるとさすがに風が冷たくなったので,ビーチを撤退する。今回の沖縄滞在中に是非とも沖縄そばを食べたいと思っていたんだけど,夕飯をどうしようかなぁと考えた時に,ホテル内では沖縄そばを食べれるレストランが無く,そう言えば昨日夕飯食べた辺りにそば屋があったなぁと言う事で,そばを食べに出る事にする。
 ホントに今日は1日良い天気だった。夕方6時頃になってもまだ太陽が見えてるの。あまりにもいい景色なので,途中の漁港みたいなところに車を止めて防波堤に座って夕日が沈むのをぼーっと見てました。仕事帰りっぽい,ジャケットを着たおじさんが釣をしてました。真っ赤でまあるい太陽が水平線に沈むのを見たのはとっても久し振りでした。6時53分。6時半頃には結構上の方にあった太陽も,太陽の下が水平線に付いてから沈むまでってあっという間なんだよね。とっても得した気分。
 その後,そば屋へ行き,沖縄そばとソーキそばを頼む。沖縄のそばって,蕎麦粉を使ってなくって,どちらかというと,うどんやきしめんといった感じ。つゆは豚骨と昆布でだしを取ってるらしいんだけど,豚骨臭さは全く無くて,美味しかった。

 たかがそば1杯だと思ってたのに意外と腹持ちが良くて,結局夕飯はそばだけで足りてしまいました。ホテルに戻り,今日もまた温泉に浸かり,やっぱりビールを空けてしまう(笑)。その後,ホテル内2Fのバーに行って,泡盛ベースのカクテルなどを味わって見る。1Fのピアノのあるラウンジで弾き語りを聴きながらというのにも惹かれたんだけど,バーテンダー福永和代さんのいるバーにしました。最初の一口はちょっと泡盛独特のくせがあったかな。ここで,海ぶどうなるものをおつまみに食べて見る。海藻らしいんだけど,おみやげ屋さんで見かけたなんとも怪しげなものだったんだけど,それ自身はそれほど味が無くってちょっとしょっぱいかなぁと言う程度。酢味噌を付けて食べました。まあそれほど美味しい物でもなかったのですが沖縄と言う事でチャレンジして見ました。

 こうして沖縄最後の夜は更けてゆきました。

4月18日(火)

 いよいよ沖縄最終日。飛行機離陸が11時20分と言うことで,昨日までよりはちょっと早めに起きて(と言っても7時半(^^;)8時過ぎに朝食を食べにレストランへ。今日は2Fのイタリアンレストランに行く。とは言ってもブッフェ方式なので昨日までのカフェとメニューはあまり変わらない。9時にチェックアウトして,高速に乗って那覇へ。
 工事中で車線減少のため,ちょっと流れが悪い。出口の料金所で,おじさんに「まいねん(毎年)おいで」と言われる。一瞬まいねんの意味が分からずに聞き返してしまいましたが,暖かい一言がちょっと嬉しかったりして。それにしても,「わ」ナンバーだったからなのか,それとも現地の人に比べて色が白い&彫りが深くない顔だからなのか,きっとすぐに観光客と分かったんでしょうね。
 時間までに到着できるか心配だったんですがぴったりフライト1時間前(レンタカーの有効時間)にレンタカー会社の事務所に到着。レンタカー会社の人に空港まで送ってもらう。今沖縄ではモノレール建設中で平成15年に完成予定だとか。さすがにサミットには間に合わないんですね(笑)。
 去年の12月に完成したばかりと言う空港ターミナルはとても広い。チェックインした後,お土産をちょこっと買う。ホテルの売店でも少しは買ってあったんだけども。職場には泡盛と小さなパイン餅。妹用に沖縄限定のハイチュウのパイン味とHI−SOFT黒砂糖。ラフテーのレトルト。他にはコンビニで買った沖縄そばのカップめん。等など。さすがにハブ酒は買わなかったです。効くんだろうけど(何に?)ちょっと気持ち悪いね。
 ロビーでブルーシールの紅芋アイスを食べていよいよ沖縄出発。

 自身初の沖縄と言う事で,首里城などいろいろ見所・観光名所はあったんですが,実質中二日しか時間が取れないしせっかくのリゾートホテル宿泊なので今回は観光地はパスして,一日レンタカーでドライブ,一日はホテルでのんびりという日程でしたがとても満足の旅行でした。
 帰りは気流の関係で予定時間より早くに到着しました。帰りは関空で2時間半くらい待ち時間があったので空港内のお好み焼き屋さんで昼食。噂には聞いてたけど,関西人ってお好み焼きをおかずにご飯を食べるのね。初めて見ました。ワタクシはお好み焼きだけで満足でした。そして,餅の中におしょう油が入っていると言うみたらし団子を買って関空出発。4日ぶりに札幌に帰ってきたけど,寒いねぇ〜。風邪引きそうだよぉ(笑)。雨がしとしと降ってるし。結局夜の7時頃家に着いたんだけど,帰ってストーブつけちゃったもんね。でも,ホントに楽しい沖縄旅行でした。また行きたいなぁ。
 

後日談:札幌に帰ってきて3・4日経ったある日。デジタルビデオカメラを買って,いろいろといじっていた夜。暗いところでも写せる機能があるらしく,部屋の電気を消してみた。そうしたら,なにかカサカサと音がするの(うちの蛍光灯はちょっと古いらしく,ジーっとセミのような音がします。慣れたので生活には支障ないです)。「くもかなぁ。。。」いや〜な感じしつつ暗闇の中ビデオカメラを動かす。「ほほう。ホントに撮れるんだぁ(白黒だけど)」と思いつつ音のするほうにレンズを向けると・・・・・
 なんか,足のようなものが動いてる!!!「ををー何だあれはぁ!」びっくりして電気を点けると,沖縄で拾ってきた貝殻達が入ったビニール袋の中で何かが動いている。良く見ると,それは「やどかり」君でした(笑)。沖縄から帰ってきてしばらく机の上に置きっ放しだったのに良く生きてたもんだ,と感心しつつバケツに少し水を入れてヤドカリ君を放す。最初びっくりして貝殻に閉じこもっていたが,次第に足を伸ばして少しづつ動き出した。でも,良く考えたら海の水って塩辛いんだよなぁ。水道水で大丈夫かしら?
 次の日煮干と乾燥ワカメを入れましたが,夕方帰ってきて見ると動いてないみたい。あ〜あ可哀相に,死んでしまったんですね。ワタクシに捕まってしまったばかりに。でも,部屋で見つけたときはホントにびっくりしたんですよぉ。