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「ちゃっと☆くえすと」プレイレポート #4 野伏と少年

[2] アニキの堅パンサンドの味(滝涙)

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GM : それではつづきをいきましょう。
リコッチ : はい。(野 Lv:1 H:2 E:0 G:0 / 薬:0 完:0 蘇:0 /)
イネス (NPC) : 「おっ、一番近い遺跡についたぞ・・・ところでオイラはイネス。兄ちゃんは?」(盗 Lv:1 H:2-1 E:0 G:0 / 薬:0 完:0 蘇:0 /)
リコッチ : 「リコッチだよ。狩りとか野営…屋外は任せといてよ」
イネス : 「んじゃあ、遺跡なんかちょちょいのちょいだね。よろしく♪」
リコッチ : 「屋外の遺跡ならね。好き嫌いは許されんよ」といって、キャベツのピクルスとハムの堅パンサンドを渡す(味は悪くないはず)。
イネス : 「オイラ、たべもののすききらいはないヨ。ピーマン以外はね」<食べ物の好き嫌い
リコッチ : 「それはけっこう!」といって遺跡に入りましょう。
イネス : 「え、食べていいの、リコ!?
    (さっきからおなかがぐうぐういってたのばれてたかな・・・)
    んじゃ、いただき・・・むぐむぐ・・・うめ〜(TT)」
GM : と、話をしつつ、遺跡入り口前に到着。かび臭いニオイが2人を取り巻く。
    ・・・と、ここからダンジョンです♪
    ダンジョンもなんと1d6で構造がわかります。リコ、1d6してください。
リコッチ : Ok  1D6 → 4 = 4

GM : (4は小部屋だね)さて・・・瓦礫の多い遺跡をしばらく歩くと、少し開けた部屋らしきところに出る。
     (モンスターは・・・)1D6 → 2 = 2
     ・・・と、横の暗がりから1体のオークが飛び出てきた!
    さて、1d6で、リコとイネスの攻撃順番を決めよう。
リコッチ : とくに生き物の気配には注意……と思う矢先に(笑)。
イネス : でかいほうが早いのな。てい! 1D6 → 1 + (-1) = 0
リコッチ : 順番…… 1D6 → 5 = 5
イネス : 「アニキからどうぞ(TT)」

ちなみに、イネスはまだ若くオトナより弱いので、
ふるダイスすべてに-1をしております。
・・・体力も-1、つまりHP1。
これはかなり足手まといっぽいです(笑)。


しかし、戦闘のほうはというと・・・。


GM : リコがすばやく気づき、オークの攻撃に応戦する。
    それでは戦闘です。1d6-3でダイスをどうぞ。
    結果がプラスなら相手に命中、マイナスは自分に傷です。
    (ダイスで1を出せばリコでも即死ですので注意(笑))
リコッチ :了解。 「イネス、やつのうしろに回れるか?」といって小剣をオークに向けてけん制。
    攻撃は…… 1D6 → 2 + (-3) = -1
    あ。カウンターだ(笑)
GM : オークの力任せに振り下ろしたさびた剣が、けん制していたリコの肩を掴む!HPを1減らしてね。
リコッチ : こうなるのね→ (野 Lv:1 H:1 E:0 G:0 / 薬:0 完:0 蘇:0 /)
GM : そうそう(^^)
イネス : 「後ろ?もちろんだ、アニキ!」と言って、短剣を逆手にもってオークの隙をうかがいます。
    ・・・このやろ〜!! 1D6 → 6 + (-3) = 3
リコッチ : せめて大声でこっちに気を引いておこう(笑)――「やるじゃん、イネス!」
イネス : (あ、子供なのでダメージ-1します。ダメージ2です)
GM : リコに気を取られていたオークは、背後を取られ、崩れ落ちる。イネスに経験値2!(笑)
    (オークはHP2なのです<ダイスの目が2)
リコッチ : 「助かったぜ、イネス。」と喜びます。
イネス : アニキ、先に経験値いただいたぜ。
    (このゲームは、とどめをさしたひと「だけ」経験値がもらえます(笑)) (盗 Lv:1 H:2-1 E:2 G:0 / 薬:0 完:0 蘇:0 /)
GM : さて、オークが残したお宝は・・・リコ、2回1d6してください。
リコッチ : じゃ、一つめ 1D6 → 5 = 5
     二つめ。 1D6 → 6 = 6
GM : お宝は・・・「なし」と「完全回復ポーション1本」。
イネス : 「やった、体力回復するポーションじゃない?アニキ、今のうちに飲んどけよ!」
リコッチ : 「いいのかい? じゃあありがたくいただくよ?」
イネス : 「もちろん!傷ついたままじゃ、遺跡探索は生き延びれないよ!」<エラそう
リコッチ : 「ああ、よく心得てるな。」<偉そうな態度に相づち。 (野 Lv:1 H:2 E:0 G:0 / 薬:0 完:0 蘇:0 /)
GM : 部屋を探したが、そのほかめぼしいもの、そして通路さえも発見されなかった・・・。
イネス : 「うーん、アニキ、他の遺跡に行こうか?」<行き止まり
リコッチ : 「じゃあ、次に行こう。」
GM : ということで、リコ、新しいダンジョン用のダイスを再度振ってください。1d6です。

ランダムでダンジョンを生成すると、上記のような
遺跡と呼べない小さな遺跡に出会うことがあります。

このような場合は、すかさず次の遺跡へゴー!
・・・としましょう(笑)。


リコッチ : 了解。第二の巣窟は… 1D6 → 1 = 1
GM : 長い通路が続いている・・・特に何もない。続けてダイスを。>リコ
リコッチ : 先をうかがいながら……。1D6 → 5 = 5
    なにかいそう……。
GM : しばらくすると、大きなホールに出る。
    中には、2体のうごめくものが・・・。
    (先ほどはGMがふっちゃったけど)再度2回1d6してください。>リコ
リコッチ : 2回も!ああぁぁ。ピンチだ!(笑) 
    一つめ→ 1D6 → 4 = 4
    二つめ→ 1D6 → 5 = 5
GM : ほほほ。 ドラゴンの子供・・・と、そのそばにいたのは「人食い鬼」と呼ばれるオーガー!
リコッチ : せめて二体が叩き合ってる現場にしてほしい(笑)
GM : 残念ながら仲良しです(笑)。<パピーとオーガー
    2体とも、入ってきたリコらを見て、舌なめずりしております。
オーガー (NPC) : 「パピーちゃん、あいつらを動かなくしたら、アッシが食べやすいよう切り分けてあげましゅよ」
パピー (NPC) : 「たわけみぇ〜。パピーたんは切り分けなくともごくんと丸呑みできましゅ〜」
リコッチ : 「イネス! 今日の晩飯はトカゲの叩きだ!!」
    ・・・・お? モンスターのダイス目は4と5でしたぞ。
GM : ああっ、ちがった。ピットバイパーとオーガーか。すまぬ。
    んじゃあ、ヘビ使いのオーガーということで、頭にターバン巻いてることにしよ(笑)。

オーガー : 「バイバーたん、あいつらを動かなくしたら、アッシが食べやすいよう切り分けてあげましゅよ」
バイパー : 「たわけみぇ〜バイパーたんは切り分けなくともあごをはじゅして丸呑みできましゅ〜」<先ほどとほとんど同じ(笑)
GM : ・・・では、リコ、戦闘ゴー!
リコッチ : はい。「イネス、今夜は蛇の蒲焼きだ!!」と先ほどとほぼ変わらず。
    オーガーからいくぞ!1D6 → 6 + (-3) = 3
GM : OK、リコはオーガーに矢を射る!3のダメージ!
オーガー : いてててて〜〜〜!<3ダメージ

幸先よさそうな第2戦。
野伏と少年が見たものは・・・?


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Copyright (c) 2004
GM:&Narrator:Maki
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