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「ちゃっと☆くえすと」プレイレポート #3 でたとこ勝負だ!

[4] ボクらのチカラの使い方


 [1] [2] [3] [4]


パーティーは、1番会いたくなかった三人組に会ってしまいました。
もっとも、彼らがこの洞窟に入ってきているのは、
足跡や、倒したモンスターで見当はついていましたが・・・。

戦士は、でるとこ出ているエメロンより強そうです(笑)。


ディクト : 「やっぱり…(汗)」 (魔 H:3 E:24 G:5 / 薬:0 完:0 蘇:0 /Lv:2)
スリエ : 「…。あんたたちが原因なのか? それとも、たまたまここにいただけか?」>三人組 (盗 H:2 E:3 G:6 /薬:2 完:0 蘇:0 /Lv:1)
魔法使い : 「さあ、偶然でしょうかね・・・くっくっく。」>スリエ
女盗賊 : 「せっかくあたし色のドラゴンだしてもらったのに・・・ダサっ(笑)。>魔法使い」
エメロン : 「どうして、ドラゴンのいる部屋の奥にあんたたちがいるの?!
       え、ドラゴンを出した・・・?」 (戦 H:3 E:3 G:16 /薬:0 完:0 蘇:0 /Lv:1)
魔法使い : 「ドラゴンなぞ、私たちがとっくに倒しましたよ。あれは幻影にすぎません。
        しかし、そのコピーを倒したその能力は認めてあげましょう。」
スリエ : 「くっくっくって…。そら、悪者宣言だぜ?」とソードを抜く。
戦士な男 : 「兄ちゃん、物騒な剣はしまえよ。黙ってりゃ、こっちだって何もしないからさ。」>スリエ
ディクト : 「アレが幻影?!」
ライアット : だから変な色だったのか・・・<ドラゴン (僧 H:2 E:2 G:17 / 薬:0 完:0 蘇:0 /Lv:1)
女盗賊 : 「そう、あたしと同じ、ピンク(実際はバイオレット)。きれいだったでしょう?」>ライアット
スリエ : 「ピンクは、かわいこちゃんにしか似合わないんだぜ?(にやり)」>女盗賊
エメロン : 「何が目的なの?」
魔法使い : 「目的?その前に、あなたたちに関しては、ここで見たことを何も言わないことをお約束していただきたい。」
スリエ : 「黙ってられるかは、その目的とやらを聞いてからだな」>魔法使い 「(ため息)そら、妙なことになりやがった…」
ディクト : 「ここで何をしていたのか、それを訊いてるんですよ」
魔法使い : 「木をネタに少々金品をお借りするだけですよ。」<目的
スリエ : 「強請りか」
ライアット : もっとすごい目的があるのかと思った・・
魔法使い : 「僧侶のあなたには知らないことでしょうが、あの木は魔法の材料として希少価値?があるのです。」>ライアット
エメロン : 「フェアリーたちからお金を取ろうっていうの?」
魔法使い : 「金か・・・さもなくば、木。それでなければ・・・死、と言ったところでしょうか。<フェアリーたち
        枯らした元凶のドラゴンは、もう倒しました。このあと私たちにどのような報酬を払うのかは、フェアリー次第ということです。」
ライアット : それで、報酬が気にくわなかったら、脅すというわけで・・
ディクト : 「…あんな…、あんなチカラがあるのなら、もっと他に使い道があるはずだっ!!」
魔法使い : 「(目を細めて)あなたは、まだ若いからですよ。そんな奇麗事を言えるのは。<ここ突っ込みどころ(笑)>ディクト」
エメロン : 「悲しいよぉ、あんたたち。それだけ強ければ、英雄にだってなれるのに」
戦士な男 : 「脅す・・・そうともいえるかもな。>ライアット//英雄?それは子供のお伽ばなしにすぎんのだよ。>エメロン」
スリエ : 「霊山”オッピレ”に生える霊木”ピョーンの木”か。 本当は価値があったはずなんだよなぁ…。オッピレピョーンの杖…(苦笑)」
      「いくらぐらい?」>魔法使い
魔法使い : 「・・・よく知っているな、盗賊よ(笑)。<オッピレ(泣)>一部の魔法使いの間では、値がつけられない代物だ。>スリエ」
エメロン : (ふ、伏線だったのか! オッピレ・・・)
スリエ : オッピレでいいの?!(笑)
女盗賊 : 「さあ、あんたたちもハラをきめな!ここから出て行くか、じゃなきゃ、あたしらと一発かますか!」
スリエ : 「ふふん。御託は聞き飽きたな。あんたらをぼてくりまわせば、その報酬は俺らのもんじゃねぇか」 
     と、言いながらチラリとライアットを見る(殴っていいか、と言ってる(笑)) // (オッピレ、採用されちゃった(笑))
女盗賊 : 「悪くないわ。あたしたちが勝ったら、あんたらのお宝もいただきね♪」
エメロン : 「わたしは、あんたみたいにならない。あんたよりも強くなるわよ!」と言って、剣を正面の戦士に向けて構える。
ディクト : (やる気まんまんで杖を握り直します)
ライアット : 一発かましてこの木の肥やしにしてあげましょう(邪)
戦士な男 : (口の橋に笑みを浮かべて、構えます。)「じゃあ、来な。稽古つけてやるよ。」>エメロン
スリエ :ライアット、悪い!!(笑) じゃぁ、エメロンから?
GM : (戦闘は、いつもと同じ!(笑)ただし、相手は3人です。どれを殴るか宣言してね。)

そんなわけで、ヨゴレきったオトナたちと、
純粋な(?)パーティーとの戦闘の始まり!
果たして、勝利の女神が微笑むのは・・・?


エメロン : じゃあ、戦士に向かって剣を振るいます。たあ! 1D6 → 5 + (-3) = 2 (戦 H:3 E:3 G:16 /薬:0 完:0 蘇:0 /Lv:1)
戦士な男 : 「ぐ・・・いい太刀筋だ!」次はスリエ、ゴー!
スリエ : うー。姐ちゃんに回らざるをえんかぁ? 姐ちゃんに攻撃「遅いよ!!」 1D6 → 2 + (-3) = -1
      ち。一発もらっちまったか。 (盗 H:1 E:3 G:6 /薬:2 完:0 蘇:0 /Lv:1)
女盗賊 : 「(スリエの耳元で)確実なことが、生き残れるってことよ。」次はライアット、ゴー!
ライアット : 土の中で御託を並べてるといい!
        ・・・誰も聞いてくれる人はいないでしょうがね(邪) 1D6 → 1 + (-3) = -2
        ゴメン(爆) (僧 H:0 E:2 G:17 / 薬:0 完:0 蘇:0 /Lv:1)
ディクト : 「あ〜、ライアット〜!!><」
エメロン : 「ああ〜、ライアットさ〜ん!」
魔法使い : 「その鉄槌、見切りましたよ!<ライアット
       魔法使いさん、あなたもまとめて面倒見てあげましょう・・・。クックック。>ディクト」
ディクト : 魔法使いに。「奇麗事かどうかは、ボクが決めます!『幻影竜のブレス!!』」 1D6 → 5 + (-3) = 2 (魔 H:3 E:24 G:5 / 薬:0 完:0 蘇:0 /Lv:2)
スリエ : うひゅう。やるやる♪
魔法使い : 「がはあ!(吐血)」次は戻ってエメロン、ゴー!
エメロン : 「よくもライアットさんを!」と再び戦士に。 1D6 → 4 + (-3) = 1 (戦 H:3 E:3 G:16 /薬:0 完:0 蘇:0 /Lv:1)
戦士な男 :「・・・!!」 (驚愕しながらエメロンを見ます。)次はスリエ、ゴー!
スリエ : うーむ。薬、使っておくわ。で、もっかい姐さんに「確実なだけじゃ、つまんないだろっ!」 1D6 → 1 + (-3) = -2
      斬りかえされて、ばったり。(笑)(盗 H:0 E:3 G:6 /薬:2 完:0 蘇:0 /Lv:1)
ディクト : 「スリエまで!!」
女盗賊 : 「ふふふ、「つまらない」も、子供の言葉よ。」
スリエ : 「ち・・・。くそっ…た、れ…」ばったり。うーむ(苦笑)。
ディクト : 魔法使いに。「喰らえ!『木枯らしのナイフ!!』」 1D6 → 5 + (-3) = 2 (魔 H:3 E:24 G:5 / 薬:0 完:0 蘇:0 /Lv:2)
魔法使い : 「何だと・・・まだ・・・私は・・・死ねない・・・」魔法使いは倒れた!ディクト、経験点、4!
ディクト : 「やったか?!
      やりました!><」 (魔 H:3 E:28 G:5 / 薬:0 完:0 蘇:0 /Lv:2)
エメロン : 「わたしたちは・・・わたしたちはあんたたちみたいにはならないんだからあ!」 1D6 → 6 + (-3) = 3 (戦 H:3 E:3 G:16 /薬:0 完:0 蘇:0 /Lv:1)
戦士な男 : 「小娘に・・・負ける? 俺が?」戦士は倒れた!エメロン、経験点、5!
エメロン : (今日は出目がいい(笑)) (戦 H:3 E:8 G:16 /薬:0 完:0 蘇:0 /Lv:1)
スリエ : (すっげー!! いいなぁ。口と「行動が一致するのって(笑))
GM : あとは、女盗賊だ。まだぴんぴんだよ。次はディクトだね。
スリエ : (悪かったね。俺はやられっぱなしだったよ(笑))
ディクト : はい、女盗賊に。「スリエのカタキ!『風炎の舞!!』」 1D6 → 4 + (-3) = 1 (魔 H:3 E:28 G:5 / 薬:0 完:0 蘇:0 /Lv:2)
女盗賊 : ぎゃっ!次は戻ってエメロン、ゴー!
エメロン : 身を翻して、剣を振るう。 1D6 → 5 + (-3) = 2 (戦 H:3 E:8 G:16 /薬:0 完:0 蘇:0 /Lv:1)
女盗賊 : 「いやよ、痛いのは・・・助け・・・」女盗賊は倒れた!経験点、3!
ディクト : 「やりましたねっ」
GM : お宝、男:なし、魔:20、女:15!
エメロン :倒れる男に、少し寂しそうな視線を投げかける。 (戦 H:3 E:12 G:16 /薬:0 完:0 蘇:0 /Lv:1)
戦士な男 : (口元に笑みを浮かべたままで)「そんな顔をするな。お前は・・・もう十分強い・・・」>エメロン
エメロン : 「・・・ぐすん。あんたたちだって強かったのに・・・」
戦士な男 : 彼らが倒れると、魔法使いの懐から、小さな水晶の石柱がポロリ。
ディクト : 「チカラの使い方を誤ったばかりに…
       あれ、なんでしょう?」水晶を拾います
GM : どうやらこれが、ドラゴンのコビーを出せる代物らしい。ただし、すでに壊れてしまっている。
     ・・・と言うことで。蘇生薬はもうないのかな? なければ、急いでダンジョンを戻っていいのかな?>生きてる人
ディクト : 戻りましょう!
       (お宝合計35、とりあえず預かっときます) (魔 H:3 E:28 G:5 / 薬:0 完:0 蘇:0 特:壊れた水晶の石柱 /Lv:2)
エメロン : さすがに2人じゃ5人は連れて帰れないね・・・
死んだ3人の敵を寝かせて、手を組ませてから・・・。
スリエ : (肥やしに(笑))
エメロン :手を組ませてから・・・帰ります。

というわけで、汚い大人たちの心ない言葉に傷つきながら、
エメロンとディクトは、それぞれスリエとライアットを背負い、
すたこらさっさとダンジョンから脱出しました。
外ではフェアリーと、その一族が待っています・・・。


チェリー : 「みんな、大丈夫?」
エメロン : 「わたしは大丈夫なんだけど、ライアットさんとスリエが・・・」
ディクト : 「…見てのとおり、ふたりほど死んでます」>チェリー
チェリー : 「・・・ひどいね。長老さまに直してもらいましょう!」
ディクト : 「え、治せるんですか?!」
GM : ということで、チェリーは4人を村につれて行き、フェアリーの牧師に、蘇生させてもらいます。
金額は、きちんと出しておいてね(^^;;。
エメロン : フェアリーの牧師・・・興味しんしん(笑)。
ディクト : えー…、いかほど? (^^;;
F牧師 : 小さい神官が出て来て、皆さんに向って片手を上げます。「神は万人にびょうどうであ〜る(笑)。」
      よって、人間界と同じだけ払っておいてくださいませ。<でないと、ゲームの金銭バランスが崩れる
スリエ : えーと、さっきのブローチを換金して、60GP。分けて一人15GP。…計算…。よし、払えた♪
      ブローチは…換金?していい・・・よね?(盗 H:1 E:3 G:1 /薬:2 完:0 蘇:0 /Lv:1)
GM : おけ。では、ブローチを足りないお金の代わりに帰すことにした。<換金
    では、2人は小さい牧師の手によって、秘蹟を行われた。
ライアット : 蘇生しました。 (僧 H:1 E:2 G:22 / 薬:0 完:0 蘇:0 /Lv:1)
スリエ : 「ふう。助かった、か。…ざまぁねぇな。スマン」>二人
F長老 : 「人間の方々、われわれの木を助けてくださり、どうもありがとう。心から礼を言います。」
エメロン : 「いえ、いいんですよ。住む家がなくなったら、大変ですもんねえ」 (戦 H:3 E:8 G:31 /薬:0 完:0 蘇:0 /Lv:1)
ディクト : 「あとは、木も回復することでしょう」 (魔 H:3 E:28 G:25+35 / 薬:0 完:0 蘇:0 特:壊れた水晶の石柱 /Lv:2)
F長老 : 「本当に助かりました。私たちの木を守ることは、ひいては家族を守ることですから・・・。
      あとは、できていた穴を埋めて、木の回復を待つことにしましょう。」>ディクト
エメロン : 「地下にいたドラゴンを、一緒に倒した冒険者がいたんです
      何も言わずに去っていきましたけど・・・ね!」と、振り返る。
スリエ : 「目的は、強請りだったけどな」
      あ、今の聞こえないように小声ね(苦笑)。
F長老 : 長老は今のエメロンの発言に目を丸くして、3人の顔を見るよ。
ディクト : 「…何も言わずに、ね」(フクザツな表情)
F長老 :「それは・・・ありがたいことだ。たくさんの人間に助けられたのだな・・・」
ライアット : わたしは蘇生ショックで寝てます(笑)
エメロン : 「ライアットさん、まだ顔色悪いね・・・」
ライアット : 二回も死ねば、顔色も悪くなるかな(笑)
チェリー : 「ねえみんな、今日はゆっくりしていってね。何かおもてなしをするから♪」

チェリーらフェアリーたちが用意してくれたのは、
鼻血が出そうなほどの木の実と、葉っぱでできたお布団・・・。
小さいフェアリーたちの、不思議な踊りをたっぷり見せてもらって、
その夜はふけて行くのでした。


ディクト : 『フェアリーのおもてなし… (^^; 納得です(笑)』
      あ、拾った水晶の石柱、長老に見せても何も変化ないですか?>GM
GM : うん。それは、今はただのがらくた水晶。価値はないみたい。>ディクト
ディクト : (了解です〜)<水晶

というわけで、今回の冒険は経験点5点です!
ディクトは3レベルへ、エメロンは2レベルへアップします!


エメロン : レベルアップは?
GM : れべるあっぷは、その次の日に町に帰って、10払ってしてください(^^)。 フェアリーのところでタダで宿泊はできませんよ。
ディクト : やー、それだったらいつものルールと変わりないじゃないかー (^^;;


ゲーム情報: GM:マキ
キャラクター:(50音順、パラメータは最終データ・宿泊はまだしてません)
   エメロン(戦 H:3 E:17 G:37 /薬:0 完:0 蘇:0 /Lv:1)
   スリエ(盗 H:1 E:8 G:9 /薬:2 完:0 蘇:0 /Lv:1)
   ディクト(魔 H:3 E:33 G:33+3 /薬:0 完:0 蘇:0 /Lv:2)
   ライアット(僧 H:1 E:7 G:30 /薬:0 完:0 蘇:0 /Lv:1)
ナレーター:マキ
日時:2000年9月1日午前12時30分〜
時間:4時間半程度
場所:Dice Chat(http://www.phoenix-c.or.jp/%7Emak/chat/

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GM:&Narrator:Maki
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