サウダージ

 

僕だけは師叔から離れる訳にはいかないから

いつかなんて言わずに 今日から探すよ世界中を

 

 

傍を離れるぐらいなら、すべてを捨ててしまってもいい

それでも去っていくの、伏義なのを遠慮しているから

見つめあった師叔は、素直な貴方じゃなかったね

せめて最後に名前を呼んでみて

 

 

涙が悲しみを溶かして、溢れるものだとしたら

その滴も、もう一度飲みほしてしまいたい。

師叔を失う痛み、僕の胸にある限り

気持ち失わずいられるでしょう

 

 

許してね他の皆、僕の師叔がジョカにさらわれたの

見つけたら 師叔と 駆け落ちし姿をくらますから

 
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